便秘さよなら!青汁でお通じ改善レシピ

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自分に適した便秘解消あおじる生活

便秘の解消策として青汁を始める方も多いですが、
種類も豊富で「結局どの青汁が便秘解消に効果があるのかわからない」と迷っている方も多いかと思います。

 

基本的には青汁は全般的に整腸作用があるのですが、
商品によって原料や無農薬など結構違ってきますので、その効能にも差があります。
原料である葉の効能1つ1つを覚えていくわけにもいきませんし、青汁入門って結構敷居が高いですよね。

 

そこで当サイトでは、便秘をはじめとした整腸作用抜群の青汁をご紹介しています。
当サイトを上手く活用し、自分に適したものをみつけましょう!

 

 

目的別、原因別に青汁を選ぶ

 

・便秘の解消
・妊娠中の便秘
・おなかが張りやすい
・オナラが出やすい
・ストレスが原因っぽい

 

・体重の変化で

 

・まずい
・おいしい

 

整腸青汁総合ランキング

 

 

 

青汁が便秘に良いワケ

 

便秘解消には青汁、と広く認知されるようになりましたが、
そもそもなぜ青汁は便秘に効果があるのでしょうか。

 

まず便秘の原因から解説しますと、
腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」という菌が存在しています。
そしてこの2つの菌は日々戦っています。

 

善玉菌が優勢になりますと、腸は良い方向に働き、お通じもよくなります。
結果老廃物を体にためないので、様々な良い効果が体に出始めます。

 

逆に悪玉菌が優勢の場合、腸は悪い方向に働き、便秘がちになります。
結果、老廃物を体にためるこになりますので、様々な悪い作用が体に出始めます。

 

つまり、便秘を解消するには腸内の善玉菌を優勢にする、増やす必要があるのです。

 

青汁には多くの食物繊維が含まれており、食物繊維は腸内の善玉菌を元気にする働きがあります。
つまり、悪玉菌と戦っている善玉菌い武器を与えるというわけです。
元気になった善玉菌は悪玉菌に負けるわけがありません。

 

こうして便秘が解消されるというわけです。

 

 

 

青汁で逆に便秘になってしまうケースも

 

普段快便の方が、青汁を飲み始めてから便秘や下痢になったというケースもよく耳にします。
この原因って、実は食物繊維にあるのです。

 

食物繊維と言えば便通を良くしてくれるものという認識が強いのですが、
食物繊維にも2つの種類があり、その一方が逆に便秘にしてしまうというわけです。

 

その2つの種類とは「水溶性」と「不溶性」。
中でも「不溶性」は便の量を多くするものの、普段快便の人が摂取すると便が多すぎて腸に栓をしてしまうそうです。
それが便秘の原因となったというわけなんです。

 

あの青汁のドロドロとしたもの、不溶性の食物繊維だったのですね!