妊娠後期の便秘対策。つわりが終わった時期から始めるべきこと

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つわりが終わってからの便秘対策

妊娠後期になると、便秘になる人が結構多いそうです。
私の友人も妊娠後期に便秘になり、おなかの張りがさらに悪化し、痛みを感じるほどにもなったらしいんですよ。
私は独身なので「ああ、そうなんだあ。大変だなあ」と思っていたんですが、これが結構深刻みたいですね。

 

赤ちゃんにためにも便秘はよくないそうですし、解消する方法を探していたんです。
そこで、いろいろ調べて友人が試してみた挙句に効果のあった妊娠後期の便秘対策を紹介します。
つわりが終わった時期から始めるべきことは、結構あるんですよ。

 

 

ちょっとだけ運動してみる

 

妊娠後期の便秘には、妊娠中の運動不足が原因のひとつとして挙げられます。
妊娠中は動きが制限されてしまい、どうしても運動不足になりますよね。
周囲が必要以上に身の回りの手助けをしてくれたりしますし、余計に動かなくなるものです。

 

何故運動不足が便秘になるのか

 

運動不足になると、体の血液の巡りが悪くなります。
内臓に満足に血液が送られなくなるんですね。
その結果として胃腸をはじめとする内臓のはたらきが鈍り、なかなか消化されず排泄されず、便秘になってしまいます。

 

どんな運動をすればいいのか

 

妊娠後期にできる運動と言えば、限られていますよね。
例えば昇降運動。
家の階段よりも少し低いくらいの高さの段を用意して、そこに昇っては降りるを繰り返す運動です。
ゆっくりと昇り降りを繰り返します。
このとき、意識的に呼吸をするといいですよ。

 

これだけで体が熱くなってくると思います。
それは血液がめぐっている証拠。
便秘改善の手前です。

 

 

青汁を飲んでみる

 

妊娠中には普段より多くの栄養素を必要とするもの。
赤ちゃんにも栄養を与えなければならず、普段と同じだけの栄養だと足りません。
その結果として便秘になりやすくなってしまうので、栄養はきっちりと摂らなくてはいけないですよね。

 

そこでオススメなのが青汁です。

 

青汁の食物繊維やビタミンが便秘対策になる

 

青汁には、大量の食物繊維やビタミンが入っています。
食物繊維は胃腸で消化されずに腸にたまった老廃物を無理やり押し出して便通を良くするはたらきがあるんです。
ビタミンは根本的な体質から便秘になりにくくすることができます。

 

便秘の原因として血液の巡りが悪くなるということがありましたよね。
この血液の巡りなのですが、運動不足でもそうですが、ビタミン不足でも悪くなるんです。
血液の中にあるコレステロールが、活性酸素という頑張り屋さんなものに触れると、酸化します。

 

活性酸素は頑張りすぎてコレステロールを酸化させたり細胞を傷つけたりしてしまうじゃじゃ馬なんですよ。
そうして酸化したコレステロールは血管の壁に張り付いて血液の流れを悪くしてしまいます。
ビタミンは抗酸化作用というものを持っていて、コレステロールが酸化するのを防ぐんです。
その結果、血液がよく巡って胃腸のはたらきが促進され、便秘対策になるというわけですね。

 

手軽に摂れる

 

生野菜でこれらの食物繊維とビタミンを大量に摂ろうとすると大変ですが、青汁だとコップ一杯飲むだけで手軽に摂れます。
これも、青汁をオススメする大きな理由ですね。
毎日寝る前にコップ一杯飲んで、朝起きてからコップ一杯飲む。
これだけで栄養補給にもなり、便秘対策にもなります。

 

 

まとめ

 

妊娠後期の便秘解消方法として、簡単な運動と青汁が良いですよ。
運動不足を解消し、栄養不足も解消し、便秘を解消しましょう。
楽しく楽に便秘を解消して、元気な赤ちゃんが産めれば、それでしあわせですよね。

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