赤ちゃんに負担のない妊娠中の便秘解消法。青汁で一石二鳥

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妊娠中の便秘。赤ちゃんに負担をかけないよう対策を

妊娠中っていろいろなことに気を使いますよね。
あれしてもいいのかなこれしてもいいのかな。
そうやってあれこれ考えてしまいますよね。

 

便秘には青汁がオススメなんですが、妊婦が青汁を飲んでいいのか、まずそこから迷うと思います。
私の友達も妊娠中に便秘になって青汁を飲んだのですが、気をつけて飲んでいれば問題ありませんよ。

 

 

妊娠中の青汁について

 

妊娠中に青汁を飲むのは気をつけていれば問題ないんです。
そもそも妊娠中に青汁を飲んではいけない理由がありません。

 

特定の栄養を摂りすぎたらよくない?

 

確かに、妊娠中に特定の栄養素を摂りすぎてしまうと胎児に影響を与えてしまうのでよくないんですよ。
例えば、ビタミン剤を飲んだり何かの栄養素をぎゅっと強化して詰め込んだサプリを飲んだりしたらそりゃあ良くないです。
でも、青汁というのは緑黄色野菜を液体にして摂りやすくしたもの。

 

体に本来必要な量の野菜の栄養が入っていることはあっても、それ以上はありません。
青汁の成分は野菜の自然な栄養素。
ただ栄養素が比較的高い野菜を使っているというだけなので、野菜を食べているのと同じです。
むしろ良いと言えます。

 

一日に1杯から2杯まで

 

いくら野菜を食べているのと同じだから大丈夫といっても飲みすぎはよくありません。
一日に飲む量は1杯から2杯までという常識的な量にしましょう。
便秘解消のために飲むのであれば、毎食飲む必要はありませんからね。

 

 

妊娠中の便秘に効果のある青汁の飲み方

 

妊娠中に便秘をしてしまった場合の青汁の飲み方は、難しいことはありません。
妊娠中といっても、普通に便秘のために青汁を飲むのとなんら変わりはないんですよ。
私の友達は一応医者に確認をとったらしいのですが、普通で問題ないそうです。

 

寝る前に1杯

 

まずは寝る前に1杯飲みましょう。
寝る前といっても、直前ではなく30分前くらいがいいですね。
青汁を飲むと、青汁に含まれている食物繊維を消化しようと胃が頑張るんですよ。

 

食物繊維は消化されないのですが、躍起になってすごく働いてくれるんですね。
それで胃が活動してしまって寝にくいということがあるので、ちょっと落ち着いたタイミングで寝れるように、30分前くらいに飲みましょう。

 

寝る前に飲んでおくことによって、寝ている間に食物繊維が腸にたまった老廃物をからめとってくれます。
朝起きたときには便通がよくなっているということです。

 

起き掛けにも1杯

 

基本的には寝る前に1杯飲むだけでいいと思いますが、起き掛けに飲んでもいいですよ。
起き掛けに青汁を飲むと良い理由はふたつ。
胃が寝ぼけているために消化されにくい朝ごはんをきっちりと消化するためにということ。
寝起きは体が一番栄養を欲しているということ。

 

朝ごはんは、胃が寝ぼけているために消化されにくいんですよ。
そして朝ごはんや昼ごはんを食べた後にちゃんと排泄をすることが、老廃物を溜め込まないために必要なんです。
便通が良くない人は食べるたびに老廃物が体にたまってしまいますからね。

 

さらに寝起きはエネルギーを消耗しているので、起き掛けに青汁を飲むと栄養を効率よく摂り込めます。

 

まさに一石二鳥です。

 

 

妊娠中でも大丈夫!青汁で便秘を解消しよう

 

妊娠中の便秘は青汁で解消しましょう。
ついでに栄養を摂りこんで元気な赤ちゃんを産めるようにもなれますよ。
妊娠中だからこそ、青汁生活がオススメです。

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