週に1回の排便ペースは危険信号?妊婦さんの便秘対策

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便秘で週1回の排便は危険?

一週間に1回程度しか排便できずに困っているという人は結構いらっしゃることでしょう。
妊婦さんがその症状に陥るということもよくあることだそうです。
テレビでやっていた話なのですが、週に1回程度の排便ペースは危険だそうですよ。

 

排便のペースに絶対的な正常値というのはなく、相対的基準しかないそうですが、1日に1、2回程度の排便ペースが健康体だそうなんです。
週に1回しか排便できない妊婦さんは、危険ですよ。
下手したら赤ちゃんにまで悪影響が・・・なんていうことも考えられますからね。

 

そこで、妊婦さんの便秘対策についてまとめてみました。

 

 

外部的な対策

 

まずは体の外側からアプローチをする便秘対策を紹介します。

 

軽い運動

 

妊婦さんのできる運動の中で一番のオススメが散歩です。
散歩は妊娠をしていても気軽にできる運動ですし、外に出ることによって気分転換にもなります。
赤ちゃんに外の世界を見せてあげるつもりで散歩をするといいかもしれません。

 

散歩をすると自然と血液の循環がよくなるので、胃腸のはたらきを高めることができますよ。

 

マッサージ

 

お腹をマッサージするだけでもかなり効果があります。
横になって深呼吸をして、お腹をリラックスさせましょう。
そしたら片手の手のひらにもう片方の手のひらを乗せて、やさしくお腹に軽い円を描くようにさすります。
これを2分程度行ってください。

 

すると、腸があったまって、その活動を高めることができます。
ただし、マッサージの効果は気休め程度のものです。
外部からのアプローチは、確実に体の内側に作用するものではありませんからね。

 

 

体の内部から対策をしよう

 

体の外部からの対策を紹介したところで、もっと確実に便秘対策できる方法を紹介します。
体の内側からアプローチをして、確実に胃腸に作用する方法ですよ。

 

 

栄養をたくさん摂る

 

便秘には緑黄色野菜がいいとされています。
緑黄色野菜には、腸内環境を整えるはたらきのある食物繊維と血液の循環を良くするビタミンが豊富に含まれています。

 

食物繊維は胃腸のはたらきで消化できません。
消化できないということは食物繊維が腸に流れるときに、かなり体積が大きいというわけです。
狭いところに体積の大きなものを流すとどうなるでしょうか。
つっかえていたものも、それに押し流されるようにして出てきますよね。
そういうわけで、便秘が改善されるというわけです。

 

ビタミンは血液の中にあるコレステロールが酸化して固まり、ダムを作るのを防ぎます。
その結果として血液の流れがよくなり、胃腸に十分な血液がいきわたり、活動が活発になって自然と排便されるようになるんですね。

 

ただ、緑黄色野菜は火を通すと栄養素がほとんど死んでしまいます。
生野菜で食べなければならないのですが、生野菜をたくさん食べるのもしんどいですよね。

 

 

青汁を飲もう

 

青汁は面倒な生野菜を食べる代わりになります。
青汁には一食に必要な緑黄色野菜の栄養素がコップ一杯に凝縮されているので、青汁を飲むだけで排便ペースが上がるんです。
それこそ毎日排便できるようになりますよ。

 

もちろん個人差がありますが、ビタミンによって排便されやすい体をつくることによって、根本的に便秘を解消することができるんです。

 

 

まとめ

 

外部から刺激を与えて便秘を改善するのもいいですが、妊婦さんに一番強くオススメするのは青汁。
青汁は内側から体質を改善するものですし、食事の代わりのようなもの。
安全性信頼性効率すべてにおいて優れています。

 

ただ、人によって不足している栄養が違うので、一概には言えません。
ストレスも原因としてあるので、散歩でストレスを軽減しながら青汁で栄養を補給するというのがベストでしょう。

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